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2009.11.3 2006.10.6 ノーカット版ビデオ追加  2006.9.10初版

9.11同時多発テロ アメリカ政府は科学的な調査をやったのか

   これでは亡くなった人々は浮かばれない  3000人余の人々が犠牲になった大事件であったのに・・

もうまもなく6年目を迎える。
アメリカの航空機事故調査とか犯罪捜査の能力(資金力、マンパワー、知識、技術、設備など)は世界の最高水準であると認識している。この事件では、どの現場も表層的には民間旅客機がぶつかった単純な事件であったはずである。しかし、高層ビルが倒壊するという二次的な事態がおきて、事件をより衝撃的、複雑なものにしてしまった。
そのような背景を考慮してもその後のアメリカ政府の動きを振り返ってみると、必ずしもアメリカ政府が最大のパワーを使って調査、捜査したようには感じられず、むしろ無作為、隠蔽、誤情報でかく乱、などが目立った異例の事件であったという印象を持っている。ちなみに公式報告書は The 9/11 Commission report が発行されている。

各事件現場は完全に保全されていたので、物的証拠も散逸することはなく調査・捜査の妨げになるものは何もなかった。よって、アメリカほどの調査・捜査能力をもってすればとうの昔に全面解明が済んでいたはずで、それを世界に向けて堂々と発表できていただろうと思うと大変に悔やまれる。

   日本での報道も心もとない  科学的な検証に入りたくないようだ

4年目で科学者たちが事件を解明をするグループが立ち上げり、5年目の今年になってアメリカ国内でもメディアが陰謀説を取り上げるまでになっている。
で、日本ではどのように報道されているかと調べたところテレビ朝日であった。以下はその一部であるが、科学的見地で物事をみるセンスを備えてる?とはおもえないコメンテータたちの発言が主になっていてその点では残念だった。しかし、それ以外では国防再建についての文書など手がかりを与えてくれたことはメリットがあった。
また、Jターンの曲芸飛行でペンタゴンに突っ込んだと公式発表しているコマもあり、次から次へとクラクラ目眩がするほどの説明を繰り出してくるアメリカ政府を見ていると「おちょっくとるのか」と、ボヤキたくもなる。

9・11をきっかけに世界が大きく変わり、この事件が起きた当事国として、再度きちんと科学的に検証し直して、その結果を全世界に公表する義務と責任がアメリカ政府にはあると思う。中間選挙を前にして共和党内からもブッシュの政策に毅然と反対する議員が現れ選挙で厳しい評価が与えられることが濃厚になってきており、国民のブッシュに対する不支持率も60%を超えてきて、さらにじわじわ高まってきていている。
次の大統領選で政権交代が起きれば何らかの見直しが起きるやも知れず、それに期待したい。もし事件の真相が明らかになってくるとそれは当然に日本にも及び、真っ先にブッシュ支持の手を上げた小泉政権がやってきたことの検証に波及し、タダでは済まないことになるだろう。

9・11事件で世界が大きく変わったが、その前提が崩れたら見直しが起きるのは道理で、もう一度大きく変わることになる。

テレビ朝日の映像から抜粋。
飛行経路には疑問もあるが、あくまでもイメージ図ということでご紹介する。
9.11の真実(ペンタゴンに旅客機は突入していない?などの数々の疑惑とその反論も) 911同時多発テロにおける真実を追う』サイトの
アメリカでの陰謀説再燃をテレビ朝日で放送 へのリンク


※ほかにノーカットのビデオを見つけた。http://www.911blogger.comノーカット版があった。2006.10.6
以下のコマの二倍以上の長さの前半部分が含まれたフルビデオである。

コマ コメント コマ コメント
アメリカン航空 AA77便
ボーイング757-200型
全長47.3m
両翼の幅38.5m
高さ13.6m
胴体の太さ:3.7m
大型旅客機である
現役のチェイニー副大統領と、ラムズフェルド国防長官
建物の前には旅客機の残骸がなにひとつ散在していない異様な事件現場 Further, the process of transformation, even if it brings revolutionary change, is likely to be a long one, absent some catastrophic and catalyzing event - like a new Pearl Harbor. Domestic politics and industrial policy will shape the pace and content of transformation as much as the requirements of current missions.
5mのきれいに開いた穴をみていると、地面に接する部分をみてもトンネルの発破現場かと見間違う 新しいパールハーバーのような事が起きなければ新しい防衛システムの必要性について国民の理解は得にくい(意訳)
※パールハーバーとは:日本軍の暗号を解読して真珠湾の奇襲攻撃があることをルーズベルトは承知しながら、現場には知らせず自国の兵士、軍艦などを犠牲に追いやって、第二次世界大戦にアメリカが参戦する口実を作った歴史的事実のこと。国立公文書館で記録文書が明らかになった。
このように突っ込んだであろうという再現シーン1 ブッシュの支持率が跳ね上がった
再現シーン2 アメリカ政府は陰謀説を否定

それならば多くの疑問、疑惑が満ちているので、それらに答えなければ否定するのは虚しいだけである。
ラムズフェルド国防長官の執務室方向から飛んできたと説明している。
ラムズフェルドの執務室を直撃できたのにわざわざ避けるようにしてJターンで回り込んで突っ込むという手の込んだ説明には目眩がする。
物理の基本になっている慣性の法則をみつけたニュートンが墓の中でかっと目を開いて飛び起きてきそうなほどのことがこのペンタゴンで起きたということか?
時速600Km以上の大型旅客機が半径150〜200mで回転できてしまうとは・・・?
さすがにこれでは物理的に無理で、せめてここのサイトの図のように飛行したのだろうか。公式発表を元に作成されたとのこと。
それにしても誘導電波もない目標に目測で、しかも回転しながら超低空で突っ込めるものなのか?

前クリントン政権時の軍事費2,800億ドルが一挙に4,400億ドルに増額された
ペンタゴンにボーイング757型機が突っ込んだのではないと考えているグループがある
先入観を持たずに、科学的にみればこのような結論に落ち着くのは理解できる
独立総合研究所社長・青山繁晴氏
「実務に携わる専門家として陰謀説をとりません、全く!」
   
アメリカ国防再建についての文書
Why Another Defense Review にPDFファイルのリンクがある
 
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内容紹介

◎ジャーナリスト 大谷昭宏氏推薦
白バイは“黒バイ”か
地方局記者が執念で迫る

「これです」
被告の支援者が数枚の写真を取り出した。
路面には黒々とした二本の筋。
裁判で有罪の決め手となった、スクールバスの「ブレーキ痕」だ。

「このブレーキ痕は、警察が捏造した疑いがあります。これは冤罪ではありません。警察組織の犯罪です」

――二〇〇六年三月三日午後二時半頃、高知県旧春野町(現高知市)の国道五六号で、高知県警の白バイと遠足中のスクールバスが衝突し、白バイ隊員(二十六)が死亡。
バスの運転手、片岡晴彦さん(五十二)は現行犯逮捕された。
同年十二月には業務上過失致死罪で起訴され、翌二〇〇七年六月には禁固一年四カ月の実刑判決が高知地裁で下された。
その後、高松高裁、最高裁と判決は覆らず、二〇〇八年十月、片岡さんは獄中の人となった。

香川県と岡山県を放送エリアとする地方テレビ局「KSB瀬戸内海放送」。
同局の報道記者である著者のもとに突然、見知らぬ男性から電話が掛かってきた。
男性は、「この裁判は作られたものだ」と訴えた。
事件が発生した高知県のマスコミは、どこも耳を貸してくれない。
藁をもすがる思いで、かすかなつてを頼って県外の地方局の記者に連絡してきたのだ。

この一本の電話をきっかけに片道三時間半、著者の高知通いの日々が始まった。
法廷の場で結審されたとはいえ、不可解な点が多々ある高知「白バイ衝突死」事故。
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◎テレビ朝日『報道発 ドキュメンタリ宣言』の放送で大反響!
     
    ■ 耐震偽装はこちらです --> まとめページをアップ   2006.10.20






















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