| 日付 | 出来事 | 警察とのやり取り | 不可解なこと |
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| 「指紋らしきものはあったが、採取できない」 血液検査、DNA鑑定は「やってない」 |
沖縄県警の不誠実な対応 | ||
| 「消防隊員が踏んづけて汚れたのでないか」 と回答 | コートはホテルのロッカーのハンガーにかけてあったことがわかり、消防隊員により汚される可能性はなかった。 見え透いた話でその場その場を取り繕っているが、この話を当の消防隊員が聞いたら怒り出すだろう。 「コートやスーツはかなり汚れていました。コートのボタンは外れ(ちぎれて紛失)、ポケットには植物の葉のかけらが入っていました」 |
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| 1.19 | 解剖があった琉球大学の廊下で刑事よりサッカーシャツをみせられたが、受け取らずに帰った |
なし | |
| 2.14 | 那覇署、血のついたサッカーシャツの写真をみた | 「その写真をください。無理ならば複写させてほしい」と頼んだが、理由もなく拒まれた。 | 那覇署は「シャツが主人のものだ」と主張しているのに、その写真を複写することが、なぜいけないのか なにをもって拒否したのかさっぱりわからない。遺留品を写した写真さえそれが遺族の手に渡ることを恐れていることの裏返しと見ている。それぐらいしか理由が思いつかない。 |
| 2.14 | 那覇署、刑事が素手で包丁を持ってきた | 包丁に付着していた血液が洗い流されていた | 重要な証拠物件をなぜ発見当時のまま保存しなかったのか? 洗い流す理由はどこをどう叩いてもでてくるはずもなく、サッカーシャツが消えたことと同じで、どうしても証拠隠滅を謀らなければならない強いメッセージになっていると見ている。 警察が自殺に使った包丁であると自ら断定していて警察にとっては興味がないはずなのに、野口さんの最後を見届けてメッセージも残されている遺留品を無残にも洗い流す神経とは一体いかなるものか。 |
| 5月末 | 那覇署、包丁をもう一度見た | 包丁にすこしサビがでていた | なし |
| 7.25〜26 | 河村たかし議員が那覇市で現地調査 | 「多規子さんが疑問に思っていることを那覇署に問いただしたが『 自殺 』」と主張するばかりで明快な答えは得られなかった。 | 「なにかをごまかして、事件をうやむやのままに終わらせようとしている気がしてなりません」 |
第五 公訴時効期間の改正 死刑又は無期若しくは長期十五年以上の懲役若しくは禁錮に当たる罪について、時効は、次の期間を経過することによって完成するものとすること。 1 死刑に当たる罪については、二十五年 2 無期の懲役又は禁錮に当たる罪については、十五年 3 長期十五年以上の懲役又は禁錮に当たる罪については、十年 |